気象庁データと公式情報で確かめた、兵庫県のキャンプ場87施設
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兵庫県のキャンプ場一覧【87施設】営業期間・料金・電源・ペット可否で絞り込み

本ページはプロモーションを含みます。記事内のリンクの一部は広告リンクで、購入・申込があった場合に当サイトへ紹介料が支払われることがあります。
兵庫県のキャンプ場87施設をまとめたデータベースのイメージ

兵庫でキャンプ場を探すと、まとめ記事はいくらでも出てきます。ただ、実際に予約しようとすると「今の季節に営業しているのか」「電源はあるのか」「犬を連れて行けるのか」が書かれていない、ということがよくあります。

このページは、兵庫県内の87施設を一覧で比べられるようにまとめたものです。71施設(全体の約82%)は施設の公式サイトか運営自治体の公式ページで直接確認しています。確認が取れなかった項目は、埋めずに「不明」と書いています。

このサイトは以前、冬季休業のキャンプ場に「冬キャンプの注意点」という記事を載せてしまったことがあります。同じ間違いを繰り返さないために、このページでは推測でマスを埋めないことを最優先にしています。

まず数字で見る兵庫のキャンプ場

  • 掲載 87施設(神戸・六甲15/丹波・阪神北摂18/播磨20/但馬18/淡路16)
  • 通年営業は37施設。27施設は季節営業(冬季休業など)、23施設は営業期間を確認できず
  • 電源サイトがある(一部含む):41施設
  • ペット同伴できる(条件付き含む):43施設
  • 道具のレンタル・手ぶらプランがある(一部含む):52施設

つまり兵庫のキャンプ場の半分以上(50施設。利用受付終了・休業中の2施設を含む)は、この表の営業期間が「季節営業」か「不明」です。「去年の秋に行ったから今年も大丈夫」という前提は通用しないので、予約前に公式サイトか電話で確認してください。ただし冬に泊まれるかは別で、冬に泊まれるかを公式ページで確かめた施設(2026年10月時点)は兵庫で冬も泊まれるキャンプ場32施設にまとめました(このうち10施設は、この表では季節営業か不明の施設です)。

兵庫県キャンプ場 一覧(87施設)

エリアのボタンで絞り込み、条件のボタン(通年営業・電源あり など)は重ねてかけられます。検索窓には施設名のほか市町名も入力できます。

○=あり/可、△=一部・条件付き、×=なし/不可、?=公式で確認できず(電話で聞いた施設は、電話でも分からなかったもの)。「出典」列の「公式」は施設または自治体の公式ページで確認したもの、「二次」は予約サイト等の情報のみで裏が取れていないものです。備考に「施設に電話で確認」とある項目は、当サイトが施設に電話で聞いて記号と営業期間に反映したものです(2026年10月)。

87 件を表示中(全87件)

施設名/エリア営業期間料金の目安電源ペットレンタル出典
KOBE TERRACE神戸・六甲/神戸市中央区中尾町15-11神戸茶寮薫雲庵が運営する高台の夜景型施設。持込テント泊の可否・料金は未確認 通年 不明 ○ ? ○ 二次
GLAMPING RESORT 神戸六菊 +one テント泊不可神戸・六甲/神戸市兵庫区烏原町ヌク谷1番地菊水ゴルフクラブ跡地に2024年4月開業したドッグラン付きドーム型グランピング 不明 不明 ? ○ ? 二次
しあわせの村オートキャンプ場神戸・六甲/神戸市北区しあわせの村1-1公式サイト(shiawasenomura.org)で営業期間・休業日を確認済み。料金(普通車サイト宿泊 一般5,000円)も公式確認済み。サイト数はFeel KOBE神戸公式観光サイトで確認 通年(12月1日〜2月末は平日休業・12/29〜1/3休) 普通車サイト 1泊5,000円 ○ ? ○ 公式
神戸市立洞川教育キャンプ場神戸・六甲/神戸市北区山田町下谷上中一里山4-1教育目的の野外活動団体向け。7・8月は神戸市内の学校園・青少年団体のみ利用可 通年(12/29〜1/3・12〜2月の月曜・毎月第3月曜〈7・8月を除く〉は休場。予約がない日も休場) 市内大人400円〜(別途テント1張200円)/市外大人600円 ? × △ 公式
KOBE川の音ベース神戸・六甲/神戸市北区山田町原野字大塚山柏尾谷川沿い。営業期間・料金はなっぷ情報のため要再確認 通年 不明 ? ○ ○ 二次
madobe outdoor神戸・六甲/神戸市北区淡河町北僧尾1761-1古民家カフェ併設の小規模フリーサイト。公式サイトが特定できずなっぷ情報のみ 通年 不明 ? ○ × 二次
六甲山YMCA 一般利用受付終了神戸・六甲/神戸市灘区六甲山町2024年3月でキャンプ場・宿泊・研修・日帰り利用の受付をすべて終了。現在は利用できない — — ? ? ? 公式
六甲山みよし観音オートキャンプ場神戸・六甲/神戸市灘区六甲山町北六甲4512-387850m車を横付けし、自分のテントか有料レンタルの4人用テントで泊まる形(2人用の常設は今はない)。BBQ・焚き火コンロ備付。年中無休・何時に着いてもよい・区画ごとに100V電源・シャワーなし(施設に電話で確認・2026年10月)。電源の容量は要確認。詳しい記事 通年。年中無休(施設に電話で確認・2026年10月) 5名1泊10,000円〜/春の特別体験は車1台5,000円 ○ ? ○ 公式
神戸市立自然の家『そうぞうのすみか』神戸・六甲/神戸市灘区六甲山町中一里山1-1冬のテント泊とオートサイトのみAC電源500Wを公式確認。フリー・レイク・フォレストは電源なし。電源は無料でストーブなども使える(ただし上限は500W=公式)、キャンプの予約はなっぷのみ、受付はセンターハウス「森のコココ」で初めての人は16時まで(施設に電話で確認・2026年10月)。料金は公式FAQで問い合わせ案内のみ。ペットは今回の公式確認範囲では要確認 通年。年末年始も営業(施設に電話で確認・2026年10月)。営業日は公式カレンダーで確認 不明 △ ? ○ 公式
六甲山アドベンチャースクール神戸・六甲/神戸市灘区六甲山町北六甲4512-98自由設営のキャンプ場ではなく、GREENIA内で行う土日祝限定のガイド付き宿泊プログラム 季節営業(冬季休業/2026年シーズンは3月20日〜) 大人19,800円〜(1泊プログラム・GREENIA入園付) ? ? ○ 公式
ネイチャーライブ六甲 テント泊不可神戸・六甲/神戸市灘区六甲山町南六甲1034六甲山上の1棟貸しコテージ型グランピング。テント泊不可。棟数・営業期間は要再確認 通年 1泊2食付29,500円〜(1名) ? ? ? 二次
1 KOBE Camp Base神戸・六甲/神戸市西区神出町小束野9-90電源・水道付きはプライベートサイトとリラックスサイト。グラウンドサイト・フリーサイトは電源なし 通年 リラックスサイト(電源付き)5,300円〜+施設利用料 大人1,100円・小中学生550円 △ ○ ○ 公式
西宮市立甲山キャンプ場神戸・六甲/西宮市甲山町62テント泊専用。1区画最大2張まで、カート等の乗り入れ禁止。車は1予約2台まで。焚き火台など可動式火器は禁止で既設かまどのみ。支払いは当日現金 通年(12/29〜1/3休。12〜2月は常設テントでの宿泊不可・持込テントはⅣサイトのみ) 宿泊1泊1人 市内450円/市外900円(中学生以下は市内無料・市外450円。2025年9月1日改定) ? × △ 公式
西宮市立甲山自然の家 テント泊不可神戸・六甲/西宮市甲山町672人以上の家族・団体向け宿泊棟。テント泊は同一敷地の甲山キャンプ場。2027年2/15〜26は工事休止予定 通年 不明 ? ? △ 公式
西宮市立社家郷山キャンプ場神戸・六甲/西宮市越水字社家郷山1-119日帰り専用(公式料金表に「社家郷山キャンプ場は日帰り専用キャンプ場です」と明記)。F・Gは単独利用専用サイト。焚き火台など可動式火器は禁止で既設かまどのみ 通年(宿泊不可) 日帰り1人 市内300円/市外600円(中学生以下は市内無料・市外300円。2025年9月1日改定) ? ? △ 公式
ベジばぁば オートキャンプ場丹波・阪神北摂/三田市藤原農園が運営する1日3組限定の小規模オートキャンプ場。有機野菜の提供が特徴 不明 不明 ? ? ? 公式
神戸三田アウトドアビレッジTEMIL丹波・阪神北摂/三田市旧小学校を活用した木器の複合アウトドア施設。テント泊と宿泊棟の両方に対応 通年(8月は無休) 山小屋38,500円〜/BBQサイト5,500円〜 ? ? ○ 公式
SPRING DAY LINKS丹波・阪神北摂/丹波市春日町長王の通年営業キャンプ場。独自の公式サイトが確認できず情報はなっぷ掲載分のみ 通年 不明 ○ ○ ○ 二次
キャンプリゾート森のひととき丹波・阪神北摂/丹波市市島町のキャンプリゾート。テントサイトのペットはC・デッキ・クレーのみ可、S・A・Bは不可 通年 芝生サイト4,500円〜/デッキハウス10,500円〜/コテージ24,000円〜 ○ △ ○ 公式
丹波悠遊の森丹波・阪神北摂/丹波市柏原町の山間にある通年営業の複合施設。テント泊からコテージ・グランピングまで選べる 通年 キャンプ5,000〜15,000円/コテージ20,000円〜 ? ? ○ 公式
丹波星空グランピング SHIGURA RESORT テント泊不可丹波・阪神北摂/丹波市青垣町大名草のグランピング施設。犬同伴可はドッグラン付き2棟(小型犬2頭まで)のみ 不明 2名1泊43,200円〜 ? △ ? 二次
川代公園キャンプ場丹波・阪神北摂/丹波市市営の公園キャンプ場。冬季は閉鎖されるため冬キャンプ利用は不可 季節営業(令和8年12月7日〜令和9年3月5日は冬季閉鎖予定) 不明 ? ? ? 公式
BLACK BEANS丹波・阪神北摂/丹波篠山市今田町の全サイトAC電源付きキャンプ場。トレーラーハウス室内のみペット不可 通年 不明 ○ △ ○ 公式
クラブ篠山丹波・阪神北摂/丹波篠山市オートサイトの電源は大型区画のみ(+1,000円/24h)。常設のガレージテント・グロッケはAC電源無料。冬は水土日祝に営業、大雪等は中止。その他の曜日は事前連絡・無人営業 通年(冬は水土日祝に営業。その他の曜日は事前連絡・無人営業。大雪等は中止) ソロ1泊2,500円(平日・日・祝)/3,000円(土・休前)。電源は大型オートサイトのみ+1,000円/24h △ ○ ○ 公式
タノシックリゾート西紀荘(グランピング) テント泊不可丹波・阪神北摂/丹波篠山市温泉宿・西紀荘に併設された通年営業のグランピング施設。ドッグラン付きサイトは2棟限定 通年 不明 ? △ ? 公式
ユニトピアささやま CAMP&VILLAGE丹波・阪神北摂/丹波篠山市ペットは犬のみ1サイト3匹まで(1匹550円)。キャビン室内と瓦チップサイトは同伴不可 通年(BBQサイトのみ3月末〜11月末) 1泊1区画6,600円〜29,700円(サイト・シーズンによる) ○ △ ○ 公式
丹波篠山キャンプ場 やまもりサーキット丹波・阪神北摂/丹波篠山市ゴーカートコース併設。プライベート・オート・オートS・砕石オート・大型砕石オートは1000Wまで電源付き(公式のタイプ別アイコン)。1〜2月は土日祝のみ・火水曜定休 通年(1〜2月は土日祝のみ。火・水曜定休) 芝生5,500円〜/車両横付6,500円〜/オート8,000円〜/手ぶら30,000円〜+入場料 大人300円・こども200円+ごみ処理料1サイト300円 △ ○ ○ 公式
丹波篠山渓谷の森公園丹波・阪神北摂/丹波篠山市市の公園施設。2026年4月1日からクラブ篠山が指定管理者となり運営 通年 不明 ○ ○ ○ 公式
筱見四十八滝キャンプ場丹波・阪神北摂/丹波篠山市無料の季節営業フリーサイト。飲料水・ゴミ箱なし・直火禁止。冬季は利用不可 4月1日〜9月15日 無料 × ? × 公式
寒山マイケルヴィレッジキャンプ場丹波・阪神北摂/宝塚市大原野寒山の小規模キャンプ場。IN/OUTは8:00〜翌17:00の範囲で自由設定 不明 1人2,000円(一泊・デイ共通、2025年4月改定) ? ? ? 公式
知明湖キャンプ場丹波・阪神北摂/川西市川西市営。宿泊はテント泊のみ。ペットは犬のみ指定サイトで「ペット同伴」プランでの予約が必要 通年(火曜・年末年始休、月曜は日帰りのみ。祝日の火曜は営業・代休あり、4/29〜5/5は無休。例外日の宿泊・代休日は要確認) 利用料+駐車場1台1日600円(2026年4月1日〜) ? △ × 公式
リバーサイドグランピング猪名川 テント泊不可丹波・阪神北摂/猪名川町屏風岩と猪名川渓谷沿い。ペット同伴はドッグ・ラピステント4棟のみ(証明書の写しが必要) 不明 素泊まり1人16,800〜22,300円 ○ △ ○ 公式
大野アルプスランドキャンプ場丹波・阪神北摂/猪名川町753m標高753mの大野山山頂付近にある町営。通年営業かは公式に明記がなく要確認 不明 区画 町内1,000円・町外2,000円+1人加算 ? ? ? 公式
JUNGRING(ジャングリング)播磨/たつの市現行の公式はコンテナショールーム・店舗・貸切サウナの案内。キャンプ・宿泊の営業有無、営業期間・電源は要確認 不明(公式でキャンプ・宿泊の営業案内を確認できず) 不明 ? ○ △ 二次
みきぼうパークキャンプ場播磨/三木市三木総合防災公園内。直火禁止・入浴設備なし・ゴミ持ち帰り 2026年4月11日〜12月6日の土日祝および特定日 宿泊5,000円/区画(電源付6,000円)/日帰り3,000円 △ ○ × 公式
三木ホースランドパーク エオの森キャンプ場播磨/三木市公営。宿泊できるのは土曜と祝前日に限られる点に注意 宿泊は土曜・祝前日のみ 宿泊1区画2,140円〜/デイキャンプ1,430円 ? ? ○ 公式
南光自然観察村播磨/佐用町千種川沿いの町営施設。通年営業で冬季はティピーテントやサウナ棟も稼働 通年(12/29〜1/3休村。場内整備による臨時休村は公式告知で確認) 不明(佐用町公式に料金表あり) △ ? ○ 公式
みとろの丘 FEELD播磨/加古川市2024年オープン。加古川市の農業公園「みとろの丘」内 通年(宿泊は火曜定休・年末年始休。年末年始は12/29〜1/3か1/4までか公式内で割れているため要確認) 不明(日により変動) △ △ ○ 公式
やしろ鴨川の郷キャンプ場播磨/加東市公共系宿泊施設に併設。毎月第2木曜が定休(8月を除く) キャンプ場は3/1〜12/26(1・2月は営業しない) テントサイト2,200〜4,400円/常設テント4,400円+入山料 大人330円 ? ? △ 公式
モビレージ東条湖播磨/加東市東条湖畔のオートキャンプ場。12〜2月は休業。公式サイトが取得できず情報は旅行系媒体由来 3月〜11月(12〜2月は休業) オート1区画4,950円〜/電源・流し台付6,050円〜 △ ○ × 二次
古法華自然公園キャンプ場播磨/加西市公式画像で無料・通年・24時間利用、駐車無料、電源・レンタルなしを確認。事前申請が必要。「宿泊可」の明文は未確認で、宿泊利用の扱いは要確認 通年(24時間利用可・夜間照明なし。宿泊の扱いは要確認) 無料(事前申請必須。1グループにつき土日祝は月1回、平日は月2回まで) × ? × 公式
青雲の杜キャンプ場(多可青雲の家)播磨/多可町総合宿泊施設に併設。予約は電話のみでペット不可 不明 宿泊1人440円+サイト利用料(Aサイト2,000円ほか)/貸切プラン12,000円 ? × ○ 公式
牧野キャンプ場播磨/姫路市山田町牧野の自治会運営。公式サイトが取得できず情報はキャンプ検索サイト由来 4月1日〜12月上旬(冬季休業) 不明 ? ○ ? 二次
鹿ヶ壺キャンプフィールド播磨/姫路市安富町の市立施設。フリーサイトは犬のみ可。繁忙期以外は水曜定休。営業日は公式カレンダーで確認を 通年。1・2月分も予約を販売(公式)。12/29〜1/6は休み(施設に電話で確認・2026年10月) 入村料 大人300円・子ども200円+環境整備協力金600円/サイト+サイト利用料(定員分の1人あたり表示・日程で変動。オート区画の定員は6名・8名(施設に電話で確認・2026年10月))。オート区画の電源は+600円 △ △ ○ 公式
CHIKUSA Mountain Village播磨/宍粟市860m標高860mのちくさ高原スキー場のグリーンシーズン営業。チェックインは13時から 2026年4月18日〜11月15日(冬季はスキー場) 不明 ? △ ○ 公式
くるみの里キャンプ場播磨/宍粟市キャンプサイトの電源と料金は公式確認済み。AC電源付きオートキャンパーズエリアは3組限定。冬もキャンプ場は営業するが冬に慣れた人向けで、コテージは冬は休み(施設に電話で確認・2026年10月) 通年。冬もキャンプ場は営業し、コテージは冬は休み(施設に電話で確認・2026年10月)。公式内には「通年営業〈夏3月-11月、冬12月-2月〉」と「2026シーズンの営業開始は4月18日予定」の両方の記載がある テントサイト1泊4,000円〜(平日・内税)/AC電源付きオート4,500円〜(平日・内税。週末・繁忙日は変動) △ ○ ○ 公式
フォレストステーション波賀 東山オートキャンプ場播磨/宍粟市東山温泉併設。公式サイトが取得できず営業期間は要電話確認 シーズン営業(期間未確認) 不明 ○ ○ ○ 二次
山崎アウトドアランド播磨/宍粟市650m標高約650mの林間高台。令和8年度の営業は4/1〜11/30で、冬は営業しない 2026年4月1日〜11月30日(令和8年度。冬は営業しない) フリー3,500円〜/オート5,000円(AC電源は利用時+500円) ○ ○ ○ 公式
羅漢の里キャンプ場播磨/相生市矢野町の林間川沿い。料金は令和8年4月1日改定版 通年(1/4〜12/28) テント村1,500円/区画/コテージ小15,000円〜・大32,000円〜(令和8年4月改定) ? △ △ 公式
キャンプリゾート神之河のひととき(旧・グリーンエコー笠形) テント泊不可播磨/神河町2025年10月に休止した「グリーンエコー笠形」が2026年7月10日に新名称で再開。旧サイトの料金・設備情報はすべて無効 宿泊棟のみ営業(冬も料金設定あり)。キャンプサイトは2027年7月OPEN予定 宿泊棟1棟1泊15,000円〜(せせらぎロッジ)。キャンプサイトの料金は調整中 ? △ ? 公式
峰山高原リゾート 星降る高原キャンプ場(ホテルリラクシア)播磨/神河町930m標高930m。冬季は休業し、営業は4月上旬〜11月下旬に限られる。電源なし・薪は販売・フリーサイトの受付は20時まで(施設に電話で確認・2026年10月) 2026年4月3日〜11月23日(冬季休業) フリーサイト 大人1,000円〜/小学生500円〜/未就学児無料 × △ △ 公式
西脇市日本のへそ日時計の丘公園オートキャンプ場播磨/西脇市通年営業だが冬は一部サイトが閉鎖(2026〜27年の告知は12/21〜3/18)。年末年始(12/29〜1/3)は休業で12/28の宿泊も不可。予約前に対象サイトの確認を 通年(冬は一部サイトを閉鎖。2026〜27年の告知は12/21〜3/18、前の冬は12/1から) オート1区画1泊3,500円(休前日以外)/4,000円(休前日。電源使用料込み) ○ ? ? 公式
赤穂海浜公園オートキャンプ場播磨/赤穂市全タイプに電源の案内あり。電源が△なのは、フリーサイトの電源に数の限りがあるため。公式は「数に限りがあるため、チェックイン時の先着順でのご案内となります。」「既にご予約いただいているお客様を優先的にご用意させていただいております。」と案内している。フリー・エコノミー・ロイヤルは15A・+600円、キャンピングカーサイトは15A・20A・30Aで宿泊料金に含む(公式)。20時まではスタッフがいて事前連絡で遅い到着にも対応(施設に電話で確認・2026年10月)。ペット不可 通年。年末年始は休み。休みの日は予約サイトに出てこない(施設に電話で確認・2026年10月) フリーサイト1泊2,500円〜(平日等)/4,000円(土曜・休前日・祝日・GW・お盆)。電源利用は+600円。予約サイトの料金が正しい(施設に電話で確認・2026年10月) △ × ? 公式
浜坂県民サンビーチ・松の庭キャンプ場但馬/新温泉町芦屋の海岸松林にある大規模テントサイト。浜坂観光協会の施設紹介にはキャンプの営業期間の明記なし キャンプの営業期間は浜坂観光協会の施設紹介に明記なし(海水浴場の開設期間とは別に要確認) 1泊2日 大人1,500円・小学生800円+環境衛生維持費500円(ほかにゴミ保証金500円を預け、帰りに返金)/駐車(夏期・特別日)普通車 1泊2日3,000円 ? ? ? 二次
青少年旅行村 草太園地キャンプ場但馬/新温泉町町営。炊事棟・トイレは共同使用、管理人が常駐しないため事前の電話予約が必須 4月1日〜11月30日 テント1張1泊1,000円+ごみ処理料50円 ? × ? 公式
さんとうアウトドアビレッジ但馬/朝来市テントサイトは1泊利用可・サイト使用料無料。テントサイトの設備紹介に「電気」あり。利用者用コンセント・容量は要確認。ログハウス料金は施設公式1,500円・市公式1,000円で割れている 通年(年末年始・積雪時を除く) テントサイト使用料無料+入場料 大人500円・小学生300円/人/泊(ログハウス料金は公式内で割れ・要確認) ? ? ? 公式
緑ヶ丘キャンプ場 休業中但馬/朝来市朝来市公式に「現在、予約受付を停止しています」と明記。利用不可 — オート4,860円/泊、自由広場430円/人 ? ? ? 公式
魚ヶ滝荘キャンプ場但馬/朝来市魚ヶ滝の渓流沿い。営業期間・冬の営業は市公式の2ページでは未確認。利用前に条件を確認 営業期間・冬の営業は公式では未確認(利用前に施設へ確認) 入場料 大人550円・小人330円+テント持込1張880円+自動車1台1,650円 ? ? ? 公式
休暇村竹野海岸キャンプ場但馬/豊岡市オートサイトのみ通年営業。冬は積雪しても除雪しない。管理費は大人・小学生・幼児とも1人600円。冬の営業日・設備の運用は予約前に確認 通年(オートサイトのみ。持込区画は2026/4/1〜11/30) 持込区画1泊2,500円(電源・水道なし)+管理費600円/人(税込)。電源・水道付3,500円、オート4,500円+管理費600円/人 △ △ ○ 公式
気比の浜キャンプ場但馬/豊岡市目の前が日本海の全区画オートサイト。城崎温泉まで車7分。ソロ専用サイトあり 2026年は3月20日〜12月31日の宿泊まで(1〜2月は営業しない) 区画5,000円〜(平日。電源区画は6,000円〜)+環境保全協力金 小学生以上1人1泊1,000円 △ ? △ 公式
湯の原温泉オートキャンプ場但馬/豊岡市阿瀬渓谷入口。敷地内に天然温泉「湯の原館」。12〜3月は完全休業 2026年4月1日〜11月29日(冬季休業) 区画5,000〜6,500円/楽ちんキャンプ18,000〜20,000円+環境整備費600円/人 △ ? ○ 公式
神鍋高原オートキャンプ場但馬/豊岡市直火可エリアあり。冬季は営業しない 2026年4月24日〜11月23日(冬季休業) テント2,500〜18,500円/オート2,000〜14,000円+環境整備費500円 ? ○ ○ 公式
神鍋高原キャンプ場但馬/豊岡市日高町栗栖野。車の乗り入れ不可の静かなサイト。神鍋温泉ゆとろぎまで徒歩5分。オートキャンプ場とは営業期間表記が異なるため要確認 4月1日〜11月30日 不明 ? ? ? 公式
豊岡市立竹野子ども体験村キャンプ場但馬/豊岡市竹野浜が目の前。ジオカヌー・スノーケル体験が充実した市営施設 4月26日〜11月8日 区画4,500〜9,000円/泊+高校生以上1,000円/人 × ? ○ 公式
ハチ高原 THE PARK但馬/養父市800〜900m鉢伏山の標高800〜900m、スキー場ゲレンデ活用型。冬季休業 4月末〜11月末 不明(BBQコンテナラウンジ4,800円〜のみ公式掲載) △ ○ ? 公式
若杉高原おおやキャンプ場但馬/養父市830m冬はスキー場。標高830m。テント泊はグリーンシーズン限定、宿泊棟は通年の二本立て テント・楽ちんサイトはグリーンシーズン/ログハウス・トレーラーハウスは通年 テント2,200円〜(グリーンシーズン)/冬はトレーラーハウス1棟16,000円〜。別途 入山料600円/人・環境整備協力金600円/組(1泊) △ ○ ○ 公式
グリーンパークハチ北但馬/香美町約800mハチ北スキー場の標高約800mの林間フィールド。冬はスキー場のため春〜秋の季節営業 2026年シーズンは4月25日オープン予定(終了時期不明) サイト2,500円〜+大人700円/小学生500円+駐車500円 ? ○ ? 公式
今子浦キャンプ場但馬/香美町香住区境、かえる島を望む海水浴場隣接。夏季中心の営業でペット同伴不可 GWおよび7月1日〜9月30日 不明 ? × ○ 公式
吉滝キャンプ場コテージ村但馬/香美町605m小代区、標高605mで雲海と星空が見られる「天空のキャンプ場」。公式お知らせは2026年4月25日から営業開始、公式トップは11月末で営業終了と案内 2026年4月25日〜11月末(季節営業。開始日は公式お知らせ、終了は公式トップ) 不明 ? ○ ○ 公式
尼崎市立美方高原自然の家 とちのき村但馬/香美町尼崎市立の野外教育施設。テントサイト・宿泊棟・天文台を備え、冬季も雪遊びプログラムを実施 冬季テント泊は1〜3月の積雪期間内に随時受付(積雪状況・荒天によって利用できない場合あり)。前の冬のお知らせ(2025-12-23)では、原則として積雪期テント泊の経験がある方が対象で、利用の1週間前までに予約。今年の条件は要確認 テント5人用5,100円・10人用10,200円(尼崎市民/香美町民は割引)/宿泊棟 一般3,400円/人 ? × ? 公式
星の草原キャンプ場但馬/香美町おじろスキー場のゲレンデを使った開放的なサイト。冬季はスキー場に切り替わる 不明(冬はおじろスキー場として営業) 草原・星のサイト3,500円(AC電源付4,500円)+入山料 大人600円・子ども400円 △ ? ? 公式
ワンともキャンプ場淡路/南あわじ市伊加利の犬連れ限定オートキャンプ場。全サイトに8m×10mの専用ドッグランが付く 営業期間の明記は確認した公式ページでは未確認(公式は通年利用できる気候と冬の電源設備を案内)。火・水曜定休(祝日などは変更あり。宿泊日への適用は要確認) ドッグラン付ノーマルサイト9,900円〜/貸テント26,400円〜 ○ ○ △ 二次
伊毘うずしお村キャンプ場淡路/南あわじ市阿那賀の海水浴場併設(開設は2026年7月1日〜8月23日)。2026年6月からキャンピングカー(5m以下)も利用可 2026年度は4月1日〜10月31日 オート1サイト6,000円+大人300円・子供150円+駐車700円 ○ △ ? 公式
休暇村南淡路 オートキャンプ場淡路/南あわじ市公式が「海に近いサイトから風の影響を受けにくい山沿いのサイトがございます」と明記。強風予報時は山沿い区画を 通年 サイト4,500円+管理費 各600円 ○ △ ○ 公式
南あわじ夕日の丘丸山キャンプ場淡路/南あわじ市阿那賀の段々畑を転用した高台サイト。遮るものが少なく海風を強く受けるため強風対策を推奨 営業期間・冬の宿泊は公式に記載なし(テントサイトの案内ページ。要確認) 不明 ○ ○ ○ 二次○は予約サイト(なっぷ)の情報
吹上浜キャンプ場淡路/南あわじ市南向きの砂浜に隣接する砂地サイト。海風を直接受けるためサンドペグ等の強風対策が必須。キャンピングカーと直火は禁止 4月〜11月末。2026年12/1〜2027年1/11は試験的な冬季営業(金・土・日と12/30〜1/3のみ。期間端の日・最終宿泊日の扱いは要確認) 入場料 大人600円・小人300円+サイト1泊2,000円 △AC電源500円(容量・利用できる区画数・冬季の利用条件は要確認) ? ○ 公式
慶野松原一般キャンプ場淡路/南あわじ市西向きの砂浜と松林のフリーサイト。瀬戸内側からの西風をまともに受けるため砂地用ペグと低いテントが必要 キャンプ泊の可否・営業期間は公式では未確認(海水浴場開設は2026年7月11日〜8月23日) 不明 ? ? ○ 二次
淡路じゃのひれアウトドアリゾート オートキャンプ場淡路/南あわじ市サイト種別ごとに電源あり・なしを公式確認。一般区画は電源なしE4,180円〜、電源付きD4,950円〜。ソロ専用区画の現行販売日は要確認 通年 一般区画Eサイト1泊4,180円〜(電源なし・シーズン変動)。ソロ2,860円〜の現行対象日は要確認 △ ○ ○ 公式
淡路島アウトドアビレッジ 津井キャンプ場淡路/南あわじ市津井の西海岸立地でカヤック・SUP体験を併設。夕日が見える反面、西風の影響を受けやすい 営業期間・冬の宿泊は公式に記載なし(要確認) 不明 ○ ? ○ 二次
淡路島西海岸オートキャンプ場淡路/南あわじ市西海岸の夕日が望める1日4組限定の小規模サイト。温水シャワー・WiFi・ウォシュレット付トイレあり 3月〜10月(11月〜2月末はオフシーズン) 不明 ○ ? ? 公式
FBI AWAJI(船瀬キャンプ場)淡路/洲本市五色町鳥飼浦の西向き海岸に直接面する。冬〜春先の西風が強く、ビーチサイトは砂地用ペグなど強風対策が必要 季節営業(2026年12/1〜12/26の宿泊案内あり。2027年の営業期間は要確認) キャンプ1区画1泊2,750円〜+施設使用料 大人1,650円・4歳〜小学生825円/人+乗用車1,100円(税込・繁忙期変動) ? ○ ○ 公式
MOUNT LAKE キャンプ場淡路/洲本市山あいの湖畔立地。キャビン3種とテントサイトを備え、電話窓口はなくフォーム対応 通年 入場料 大人1,100円・小中学生550円+テントサイト2,200〜5,280円 △ △ ○ 公式
ウェルネスパーク五色オートキャンプ場淡路/洲本市高田屋嘉兵衛公園内の公営施設。ログハウス・ロッジ・公共の宿「浜千鳥」も併設 不明(前の冬は年末年始も営業。2026年4月から木曜定休〈繁忙期を除く〉) 平日1泊4,950円/特定日5,500円 ○ ? ○ 公式
猪鼻谷フォレストパーク メモリアル23淡路/洲本市公式ページの埋込案内で宿泊料金を確認。電源はパークA・B、引き込み可のCなど一部サイトで確認。ソロはサバイバルサイト2,000円。2026〜27年末年始の予約案内あり 営業月の明文なし(2026〜27年末年始の予約案内あり) ソロ(サバイバルサイト)1泊2,000円(大人1名・テント1張。追加1人+500円)/パークC4,000円(定員内) △ ○ ? 公式
エイトポイントリゾート淡路島 テント泊不可淡路/淡路市公式に「木炭・カセットコンロ等の火気類の持ち込みはご遠慮ください」と明記。自前の焚き火・炭火は不可 不明 不明 ? ? ? 公式
グランピングリゾートAwaji テント泊不可淡路/淡路市岩屋の海沿い。テント持ち込み不可のドームテント型グランピング 通年(年末年始を除く) 不明 ? △ ? 公式
淡路島マンモス キャンプ場淡路/淡路市IN13:00〜18:00(OUT の時刻はキャンプの案内に記載なし)。オートサイトは電源15A(無料)。公式の注意&禁止事項に「施設内は、ペット同伴をお断り」。営業期間は公式に記載がないため事前確認が必要 不明(公式ブログに1・2月の過ごし方の案内あり) 施設利用料 大人1,500円・子ども800円+サイト利用料5,000円〜 △ × ? 公式

表を見ても分かるとおり、兵庫は季節営業のキャンプ場が多く、行きたい日に空いているとは限りません。「日程は決まっているが、キャンプ場が取れない」「そもそも道具がない」という場合は、設営が不要な宿という選択肢もあります。

表を見るときに気をつけたい3つのこと

①「通年営業」でも、冬は一部のサイトが閉まることがある

たとえば西脇市日本のへそ日時計の丘公園オートキャンプ場は通年営業ですが、冬は一部サイトが閉鎖されます(2026〜27年の告知は12月21日〜3月18日。前の冬は12月1日から)。若杉高原おおやキャンプ場は、テントサイトはグリーンシーズンのみで、ログハウスとトレーラーハウスだけが通年です。

「通年営業」と書かれていても、自分が泊まりたいサイトが開いているかは別の話です。予約画面でその日程が選べるかどうかまで確認してください。

② 標高が上がると、夜の気温は大きく下がる

この表には分かる範囲で標高を入れています。峰山高原(930m)、ちくさ高原(860m)、若杉高原おおや(830m)、大野アルプスランド(753m)、山崎アウトドアランド(650m)、吉滝(605m)などです。

気象庁の平年値では、8月の日最低気温は神戸(標高5m)が26.1℃、標高540mの兎和野高原が20.7℃で、5℃以上の差があります。夏は涼しくて快適ですが、逆に春や秋は同じ標高差が「思ったより寒い」に変わります。

③ 公営キャンプ場は「電話予約のみ」がまだ多い

西宮市立の2施設(甲山・社家郷山)は電話予約のみで、しかも市外在住者は受付開始が1か月遅いという条件があります。青雲の杜キャンプ場も電話のみ、大野アルプスランドは「電話で仮予約 → 当日中にメールで本予約」という二段構えです。

公営は料金が安いぶん、予約のハードルが高いと考えておいてください。逆に予約をネットだけで受け付けている施設(MOUNT LAKE、鹿ヶ壺、CHIKUSA Mountain Village など)もあります。

いま利用できない施設

検索すると出てくるものの、現在は利用できない施設があります。他のまとめ記事では今も「六甲山のキャンプ場」として紹介されていることがあるので、注意してください。

  • 六甲山YMCA(神戸市灘区):2024年3月をもって、キャンプ場・宿泊・研修・日帰り利用の受付をすべて終了しています。
  • 緑ヶ丘キャンプ場(朝来市):朝来市の公式ページに「現在、予約受付を停止しています」と明記されています。

また、神河町の「グリーンエコー笠形」は2025年10月に休止し、2026年7月10日に「キャンプリゾート神之河のひととき」として名称を変えて再開しています(キャンプサイトは2027年7月OPEN予定で、いまは宿泊棟のみ)。旧サイトの料金・設備情報はすべて無効になっているので、古い記事の情報を当てにしないでください。

エリア別に見た特徴

神戸・六甲(15施設)

市街地から近く、公営施設の比率が高いのが特徴です。西宮市立の2施設や神戸市立の施設は料金が安い一方、電話予約・利用条件の制約があります。神戸六菊とネイチャーライブ六甲は持込テント泊不可の施設です。KOBE TERRACEの持込テント泊の可否は公式では未確認です。

丹波・阪神北摂(18施設)

通年営業の民営施設が多いエリアです。やまもりサーキット、キャンプリゾート森のひととき、BLACK BEANS、丹波悠遊の森など、設備が整っていて年中使える施設が揃っています。大阪・神戸からのアクセスもよく、初めての1泊にはこのエリアが現実的だと思います。

播磨(20施設)

掲載数が最も多く、海(赤穂)から標高930mの高原(峰山高原)まで幅があるのがこのエリアです。ただし宍粟市・神河町の高原系はほぼ冬季休業です。冬も泊まれるのは、南光自然観察村・みとろの丘・羅漢の里などの低標高の施設のほか、鹿ヶ壺(1・2月も予約を販売)、くるみの里(冬もキャンプ場は営業。冬に慣れた人向けと施設が電話で回答)などです(やしろ鴨川の郷のキャンプ場は3月1日〜12月26日)。

但馬(18施設)

積雪地帯なので、季節営業が圧倒的に多いエリアです。神鍋・ハチ北・おじろ・若杉高原は冬になるとスキー場に切り替わります。魚ヶ滝荘の営業期間・冬の営業は、見た市公式ページでは未確認です。海側でも営業期間は施設ごとに異なります。休暇村竹野海岸はオートサイトのみ通年、気比の浜は2026年12月31日の宿泊まで。浜坂のキャンプ営業期間は公式では未確認です。

淡路(16施設)

冬でも泊まれる施設もあります。ただし洲本の年平均風速は3.9m/sと兵庫県内では風が強く、海沿いのサイトは特に影響を受けます。休暇村南淡路は公式に「海に近いサイトから風の影響を受けにくい山沿いのサイトがございます」と案内しているので、強風予報の日は山沿いを選ぶのが安全です。

海沿い・高原サイトの風対策に

価格・在庫・仕様は変動します。購入前に商品ページで最新情報をご確認ください。

このデータについて

  • 調査方法:各施設の公式サイト、または運営する自治体(市・町)の公式ページを確認しました。公式情報が確認できなかった施設は「出典=二次」と表示し、料金・サイト数などは「不明」のままにしています。2026年10月には、一部の施設(六甲山みよし観音・そうぞうのすみか・赤穂海浜公園・くるみの里・鹿ヶ壺・峰山高原)に電話で確かめ、備考に「施設に電話で確認」と書いています。
  • 掲載の基準:宿泊施設の候補を掲載しています。現行公式で宿泊営業を確認できないJUNGRINGなどは、過去の掲載を残す確認待ちの行です。宿泊できる施設の確定数には含めず、利用前の確認が必要です。デイキャンプ・BBQ専用と確認できた施設は含めていません。グランピングやコテージのみでテント泊ができない施設は「テント泊不可」のタグを付けて掲載しています。
  • 料金:もっとも安いプランの目安です。入場料・環境整備費・駐車料が別途かかる施設が多いので、実際の総額は予約画面で確認してください。
  • 更新:営業期間と料金は毎年変わります。このページは定期的に見直しますが、予約前には公式サイトで最新情報をご確認ください。

掲載内容の誤りや、載っていない施設をご存じでしたら、お問い合わせフォームからお知らせいただけると助かります。確認のうえ反映します。

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