👉 兵庫キャンプ全体の考え方は、こちらの記事でまとめています。
▶ 兵庫キャンプ完全ガイド|初心者が最初に読むべきまとめ
導入文
淡路島は、海に囲まれた開放的なロケーションと温暖な気候で、兵庫県内でも人気のキャンプエリアです。
一方で、初めて淡路島でキャンプをすると、
「こんなに風が強いとは思わなかった…」
「テントがバタバタして眠れなかった」
という声もよく聞きます。
この記事では、
淡路島キャンプで風が強くなりやすい理由と、
初心者でも実践できる具体的な風対策を分かりやすく解説します。
事前に知っておくだけで、淡路島キャンプの快適さは大きく変わります😊
淡路島キャンプはなぜ風が強いのか?
海に囲まれた地形の影響
淡路島は四方を海に囲まれているため、遮るものが少なく、風がそのままキャンプ場まで届きやすい環境です。
特に
- 海沿い
- 高台
- 開けた草地
にあるキャンプ場では、風の影響を強く受けます。
季節ごとの風の特徴
淡路島では季節によって風の強さが変わります。
- 春・秋:気持ちいいが突風が出やすい
- 夏:海風で涼しいが、夜も風が止まらないことがある
- 冬:体感温度が一気に下がる冷たい風
「寒くない季節でも風は強い」
これが淡路島キャンプの特徴です。
風対策① テント選びが最重要
風に強いテントの特徴
淡路島キャンプでは、テントの形状が快適さを大きく左右します。
風に強いのは👇
- ドーム型テント
- トンネル型テント
- 背の低い設計
逆に、
- 背が高すぎる
- 壁面が広い
テントは風を受けやすくなります。
👉 テント選びの考え方は六甲山キャンプとも共通です
▶ 六甲山の冬キャンプ必須!氷点下でも快適な防寒テント5選
風対策② テントの向きと設営場所
入口は必ず風下に
淡路島では、テントの入口が風上を向いていると、
- 風が直接入り込む
- バタつきが増える
原因になります。
設営時は
入口を風下に向ける
これだけでも快適さが大きく変わります。
地形を味方につける
- 林の近く
- 小さな起伏の陰
- 管理棟や建物の風下
など、自然の風よけを活用しましょう。
風対策③ ペグダウンを甘くしない
淡路島キャンプで多い失敗が、
「ペグが浅くてテントが揺れる」ケースです。
対策ポイント
- ペグは45度でしっかり打つ
- 本数を減らさない
- 風が強い日はガイロープも必ず使用
特に海沿いキャンプ場では必須です。
風対策④ 服装と防寒も忘れずに
風があると、体感温度は一気に下がります。
- 春・秋でもウィンドブレーカー
- 夜用に1枚防寒着
- 首元を守るネックウォーマー
「淡路島=暖かい」というイメージだけで行くと、
思った以上に冷えます🥶
👉 服装の考え方はこちらも参考に
▶ 六甲山キャンプは春でも寒い?服装と防寒対策を徹底解説
淡路島キャンプで風に悩まされやすい場面
- 日没後
- 夜中〜明け方
- 天候が変わるタイミング
この時間帯は特に注意が必要です。
まとめ|淡路島キャンプは「風前提」で考えると快適
淡路島キャンプは、ロケーションも良く初心者にも人気ですが、
風対策をしているかどうかで満足度が大きく変わります。
- 風に強いテント
- 設営場所と向き
- ペグダウン
- 服装対策
この4点を意識するだけで、淡路島キャンプは一気に快適になります😊
事前準備をしっかりして、
淡路島ならではの開放感あるキャンプを楽しんでください。

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