👉 兵庫キャンプ全体の考え方は、こちらの記事でまとめています。
▶ 兵庫キャンプ完全ガイド|初心者が最初に読むべきまとめ
導入文
春は「キャンプを始めるのにちょうどいい季節」と思われがちですが、
実は 初心者の失敗が一番多い季節 でもあります。
特に兵庫県は、
- 六甲山の標高
- 日本海側と瀬戸内側の気候差
- 朝晩の冷え込み
といった要素が重なり、
「春だから大丈夫」と油断すると失敗しやすい環境です。
この記事では、
兵庫でキャンプ初心者が春にやりがちな失敗と、その対策を
分かりやすく5つにまとめて解説します😊
失敗① 春なのに思った以上に寒い
春キャンプ最大の落とし穴が「寒さの見積もりミス」です。
- 昼は暖かい
- 市街地基準で服装を決める
この判断が、夜の冷え込みで後悔につながります🥶
対策
- 防寒着を1枚多めに持つ
- 風を防げるアウターを用意する
👉 六甲山エリアの寒さ対策はこちら
▶ 六甲山キャンプは春でも寒い?服装と防寒対策を徹底解説
失敗② 服装が中途半端で調整できない
春は寒暖差が大きいため、
「厚着すぎる」「薄着すぎる」どちらも失敗になります。
対策
- 重ね着(レイヤリング)を意識
- 脱ぎ着しやすい服装を選ぶ
特に六甲山や但馬寄りのエリアでは、
調整できる服装が必須です。
失敗③ 寝具を春用だと思って油断する
「もう冬じゃないから」と
3シーズン用シュラフだけで行くと、
夜に寒くて眠れないケースが多発します。
対策
- インナーシュラフを追加
- マットを2枚重ねる
👉 寝具・持ち物の確認はこちら
▶ 兵庫の寒い季節キャンプ持ち物チェックリスト|最低限これだけ
失敗④ 天気の急変を想定していない
春は天気が変わりやすく、
- 急な雨
- 強風
に見舞われることもあります。
対策
- 防水対策を忘れない
- タープやレインウェアを準備
淡路島や六甲山では、
風が強まるケースも多いので注意が必要です。
失敗⑤ スケジュールを詰め込みすぎる
春は過ごしやすい分、
「あれもやろう」「これもやろう」と予定を詰めがちです。
しかし初心者ほど、
設営や撤収に時間がかかります。
対策
- 日没前に設営完了を目標に
- 余裕のある行動計画を立てる
「何もしない時間」もキャンプの楽しみのひとつです😊
まとめ|春キャンプは「油断しない」が成功のコツ
兵庫の春キャンプは、
準備さえしっかりすれば初心者でも快適に楽しめます。
重要なのは👇
- 寒さを甘く見ない
- 調整できる服装
- 寝具とマットの対策
この3点を意識すること。
春キャンプデビューの前に、
ぜひこの記事をチェックして、失敗のないキャンプを楽しんでください✨

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